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証拠を集めるプロの張り込み

何時間も耐える忍耐が必要

例えば、尾行の末に調査対象が浮気相手とホテルに入っていく場面をカメラに収めたとします。
もちろんこれも証拠になりますが、この証拠をより確実なものにするためには出て来る場面までカメラに収めたいところ。
その為に必要なのが張り込みです。

この張り込みは、場合によっては何時間も及び、その間ひたすら監視を続けなければなりません。
こう言うと、ただ待っているだけ、と思われがちですが、これは証拠を得るために必要なことであり、また調査する側の忍耐を問われる調査になります。
車での張り込みが出来る時はまだよいのですが、時には屋外で、寒い真冬でも熱い真夏でも季節問わず何時間も立ちっぱなしになってしまう可能性も。

このように、一見地味なように見える張り込みは、何時間にも及ぶ我慢と忍耐の上に成り立っているのです。

張り込みのポイントとなる場所取り

張り込みと言っても、ただ近くで待機していればいいという訳ではなく、どの場所で張り込むかという場所取りがとても重要になってきます。
建物の出入り口が確認出来るのはもちろんのこと、長時間その場にいなければならないことを考慮した上で、不審に思われない場所を確保しなければなりません。
それでいて、このような張り込みでは証拠の為の写真撮影をしなければならないことがほとんどなので、調査対象と浮気相手が、どこにいて何をしているのかまで、はっきり確認できるアングルと距離を選ばなければなりません。

こういった数々の条件を満たす場所を見つけるということ自体、素人ではなかなか難しいというのが、調査をプロに任せた方が良いと言える理由なのです。


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